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特許電子図書館とは?

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特許電子図書館(IPDL)を知っていますか?1999年3月に特許庁によって開設され、独立行政法人工業所有権情報・研修館が運営しています。明治以来特許庁が発行してきた特許・実用新案・意匠・商標に関する公報などの産業財産権関連の情報をインターネットで検索できる、無料のデータベースのことです。他にも、それぞれの出願の審査状況や権利状況など審査経過情報を調べることもできます。かなりの量の特許情報が公開されています。特許電子図書館のサービスについて説明しましょう。

検索サービスは、初心者向け検索・特許実用新案検索・意匠検索・商標検索・審判検索・経過情報検索の6つがあります。そして、検索メニューを選んで検索することができます。FAQも用意されており、特許に詳しくない人でも安心です。また、英語サイトもあるので、英語での検索も可能です。使い方のマニュアルもダウンロードできるようになっています。とはいえ、難しいと考えて敬遠している人も多いかと思います。

そうした人達のために、各都道府県の知的所有権センターでは、特許電子図書館に無料でアクセスできる専用端末を設置しています。また、活用方法に関する説明会を開催したり、検索アドバイザーによる操作や検索方法のアドバイスを行っていたりするところもあるようです。特許電子図書館の存在は、弁理士などの専門家はもちろん、研究者や開発者や個人発明家にとっても、大きな武器になります。是非活用して欲しいと思います。



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私達の生活が便利になったのは、様々な発明がなされたおかげです。発明のおかげで、毎日を快適に過ごすことができるのです。こうした発明、つまり新しく生まれたアイディアや技術は、「知的財産」と呼ばれています。とはいえ、せっかく生み出したアイディアや技術が、勝手に使われたり真似されたりしたら、困りますよね。こうしたアイディアや技術を保護するためのルールが、知的財産制度です。 知的財産には様々な種類があって、それに応じた知的財産の保護のための法律が制定されています。その中でも、「発明」

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